【荷物の少ない人必見】3分で分かる自分でする簡単引っ越し術

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この記事は3分程度で読み終えます。

族の引っ越しでは引越業者を頼まれる方も少なくありませんが、単身赴任や進学・上京などで荷物の少ない人などは、友達や家族などで引越業者を使わない方も珍しくありません。

そんな方に手間を減らし、最低限の労力で引っ越しを終わらす簡単引っ越し術をご紹介します。

この記事で分かることは、
  • 衣類を箱詰めした方が良い場合とそのまま運べる場合を知り最短で箱詰めを終わらし方
  • 食器などのワレモノの簡単な梱包方法!

以上の事が分かります。

目次

家具の中身を出さずに運べれば梱包も開梱も楽になる

たくさんの荷物を箱ふ配達員と心配そうな犬

具の中身を出さずに運べれば、梱包だけではなく開梱もしなくてすむのでメチャクチャ楽です。

費用を抑えるために自分で引っ越しをされる方も多数いらっしゃるのですが、自分で引っ越しをされる方に知っていれば一番役立つコツが家具の中身を出さずに運ぶことです。

なぜなら引っ越しを始めるにあたって一番めんどくさいのは箱詰めです。

包はとにかくめんどくさいろうやろうと思って結局・・・』引っ越し前日になってしまって焦ってしまうなんて事もよくある話です。

そんな時でも箱詰めのコツさえ分かっていれば安心!

例えばタンスや衣装ケースの洋服は軽い夏服などであればそのままでもタンスや衣装ケースが中身の重みで運んでいる最中に壊れてしまう可能性も低いです。

ですが冬服やジーパンなどの衣類は大変重く、家具自体が壊れてしまうので衣類は出した方が良いのですが、やっぱりめんどくさい!そこで重たい衣類の箱詰めを回避する裏ワザです。

冬服などの重たい衣類は、引き出しを抜いてそのまま運びましょう。

そうすればダンボールに入れる手間もないですし、中身の重みで家具を壊す心配も無く引越当日までそのままで生活できてオススメの裏ワザです。

食器などワレモノの簡単な梱包方法

食器を片付ける女性と猫

レモノなのにちょっとしたコツで、こちらも中身を出さずにそのまま運べる物はそのまま運びましょう。

食器などのワレモノ梱包も手間のかかる作業の1つですが、衣類と違い食器は引き出しごと運ぶにはリスクが高いです。

お箸やフォーク・スプーンなどは聞紙を軽く丸めて食器棚の引き出しに入れ、そのまま運んでも良いのですが、お皿やコップなどは割れるリスクから梱包はある程度必要になってきます。

そのため同じサイズのお皿なんかは2〜3枚まとめて新聞紙などで包み、コップも取っ手の無い同サイズの物はまとめて2個づつくらいで梱包し必ず縦にしてダンボールに詰める事で時短していきます。

ワレモノ梱包の基本はビンやコップなどは立てて、本来の状態で箱詰めすることで運んでいる最中に割れてしまうリスクを減らせます。

CHECK

レモノ梱包で一番大切なことは新聞紙などを軽く丸めてクッション性を出すことが重要で、見た目は悪くともクシャクシャっと柔らかく包んで行きましょう。

クッション材

まとめ:少しでも手間を省いてストレスの無い引っ越しを

回は箱詰め梱包を中心にご紹介しましたが、実際に引っ越しをする上では色々と手間も多く面倒くさいと感じてしまう方も多数いらしゃいます。

荷物が少ないし近場だからと自分で引っ越しをしようと思っても、実は時期によっては引っ越し業社さんも意外に安いこともあります。

友達や家族に手伝ってもらって、家具が壊れてしまい気まづい空気になるなんて事も少なくありません。

分で引っ越しをしようと決める前に、スマホやパソコンなどで引っ越し業社の価格を調べて比較することも大切です。

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