意外と知らない、ゴミ引き取りなどでかかる引越し追加料金5選

引越当日に追加料金が発生することがあるの?

見積りのときと内容が変わっていれば、追加料金がかかる事があります。

引越し当日に慌てないために、準備・確認をしていれば追加料金の発生を防げるので参考にしてください。

この記事でわかる事は、
  1. どういう時に追加料金が発生するか
  2. 準備が間に合わない時にどうすれば良いか
  3. 追加料金がかからないようにするポイント

以上のことがわかります。

引越しは何かとお金がかかるので、この記事を読んで節約していきましょう。

この記事は3分程度で読み終えます。

目次

追加料金が発生するシュチュエーション5選

ここではよくある追加料金が発生するシュチュエーションをご紹介します。

どれも前もって申告していれば問題ないことですので、参考にしてください。

超重量物があるときは前もって伝えておく

ピアノや大型の金庫がある場合。

事前に引越を依頼するときに引越会社に伝えておかないと、当日に追加料金がかかったり

運んでもらえないといったトラブルになる事もあります。

階段の物件は階数によって人件費が変わる

エレベーターの有無は事前に聞かれることなので、住んでいる自宅と新居ともに何階かを正確に伝えましょう。

階段作業は作業員の人数に関係するので、人件費として引越料金にかかわってきます。

家の前にトラックが停めれない

家の前にトラックが停めれない場合は、作業員数や軽車両の用意などコストがかかる事です。

もし自宅前の道路が狭い場合は、見積もりを訪問してもらい、直接確認したもらいましょう。

大型家具や家電が通れない?

玄関がせまかったり2階がキッチンなどで、大型の家具・家電が通らないときは、ベランダや2階の窓から吊り上げ作業となります。

その際、立地条件などでクレーン車を呼ばないといけない場合は、追加料金がかかる場合があります。

心配な人は事前に引越業者に訪問してもらい、実際に確認してもらいましょう。

生きものや高額な絵画は専門業者に委託する事も

生き物や高額な絵画などは事前に報告が必要になります。

熱帯魚やインコなど生き物は万が一のことを考えて、きょくりょくお客さま自身で運ぶようにお願いされます。

またあまりにも高額な絵画などは、保険をかけることや、美術品専門の業者に外部委託することもあります。

当日までに間に合わなかった時にかかる追加料金

当日、追加料金がかかるのは、ほとんどがこちらの条件です。

事前に見積もり内容をしっかり確認して、早めの準備に取りかかれば問題ありません。

引越日までに大型ゴミが捨てれなかった

見積もりに入っていない処分品が、当日までに捨てれなかった場合。

増えた荷物の量によってはトラックの大きさを変更する必要が出てくるので、

当日にあせらないために必ず引越会社へ相談するようにしましょう。

荷造りが間に合わないとき

引越当日になっても荷造りが終わっていないときは、作業員が梱包することがあります。

梱包作業は有料のサービスですので、追加料金になる場合もあります。

できれば荷造りは、前日までにすませておきましょう。

家具・家電の申告もれでトラックに載らない

引越契約の中には大型家具のみ運ぶサービスがあります。

この場合、あらかじめ決めておいた家具・家電のみの引越になります。

しかし申告し忘れた家具などがある場合は、トラックの空き状況によっては積めないこともあるので、

引越日のまえには再度、契約内容を確認して【ぬけ・もれ】ないか注意しておきましょう。

まとめ

引越し当日、追加料金がかからないようにする為には、以下のポイントに気をつけることで防ぐことが可能です。

追加料金を防ぐ為には、
  • 追加料金がかかるシュチュエーションを知る
  • 引越会社には正確に情報を伝える
  • 契約内容に【ぬけ・もれ】がないか確認する
  • 荷造りは早めに終わらせておく

発生する追加料金は引越会社によって異なるので、正確な情報を伝えることができれば、料金の比較にも役立ちます。

引越しのトラブルを避けるだけでなく、おトクに引越しをしましょう。

しくはこちらの記事をご覧ください。

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